不登校になりたかった私の話 2

不登校計画!

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あとがき

親は絶対に学校に行きなさいと言うと思っていました。
でもいずれ慣れるだろうと思っていました。

親が心配するであろう事は全てクリアしていました。

勉強は?→授業は聞いてないから学校に行く必要なし!
もともと授業中はボーッとしながら
暇つぶしにノートを取るだけ。
勉強は家で自分のペースでやるのが好きで
通信教育の教材で内容を理解していました。

進学は?→進学はする!
高校は行くつもりで勉強して
通学が無理そうなら通信制や高卒認定があるから問題なし!
中学生の頃はまだ将来やりたい仕事が決まっていなかったので
大学に行きたくなる可能性も考えていました。

不登校になるからと言って
これから先の人生を諦めるつもりはありませんでした。
不登校がいけないことだとは思っていなくて
学年に何人かいる不登校のうちの一人になるだけ。
これでいじめられなくて済む!
新しい生活の始まりだ!
とドキドキワクワクしていました。

続きます!







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