学校嫌いが現実逃避した結果 29

泣きたい夜に

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あとがき

ネット友達のリオとは愚痴を話したり
私たち頑張って生きてるよね〜
マイペースで良いよね〜
と励まし合っていました。

自分と同じような境遇の子と話せるのが嬉しかったのですが…
リオは病院に行けて良いな、と思ってしまいました。

私は一番しんどかった時期に
親や先生に「家では元気だから問題なし!」と判断されて行けずに終わりました。
学校にいると体調が悪くて治したい気持ちもあったけれど
つらいことがあっても母には隠していたし
妹の前でいつも通り明るいお姉ちゃんとして振る舞っていたので
それが出来るなら問題ないよね?…らしいです。

私は私なりに悩んでいたので
「それくらいで」とか「大した事ない」と言われるとつらくて
リオにもそう思われるのではないかと怖かったです。

とは言えこの時は夏休み中なのもあって
だいぶ体調は良かったので
自分でも別に病院行く必要はないと思っていました。

リオも彼氏とは別の事で問題を抱えていたのだと思いますが
私は彼氏が出来たことがなかったので
恋人いたら毎日幸せ♡♡なイメージしかなかったので
何で病んでるんだろうと不思議でした。

私も彼氏欲しかったけど
もしこの時に彼氏がいたら
依存してしまって良いお付き合いは出来てなかった気がします…笑

続きます!







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