不登校になりたかった私の話 14
- 2022.10.06
- 不登校になりたかった私の話
もっと休みたい・・




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あとがき
もう部活に行かなくて良いし
同じクラスに部活の子はいないけども
同じ校舎の中にはいるんですよね。
いじめられている時とあまり気持ちの変化がなく
辞めたからスッキリ忘れられるわけもなく
学校に行きたくない気持ちのままでした。
他の子の笑い声や大きな声とか
全部が不安に感じました。
これからも学校に行って
勉強を頑張ったり
また何かつらいことがあったりを
繰り返して生きていくのか・・
先が長いなーと考えるだけで疲れました。
この時はまさに
疲れていたような気がします。
何も考えずにぼんやりしたり好きな事をして
また頑張ろう、と自然に思えるようになるまで
休みたかったです。
でも普通の日常が戻って来て
先生が私を気にかけてくれる時間も終わって
あんなにうざったいと思っていた母も
もう学校のことを聞いてこなくなって
皆もう忘れてるみたいで
なんだか寂しいと言うか虚しいような・・。
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