不登校になりたかった私の話 14

もっと休みたい・・

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あとがき

もう部活に行かなくて良いし
同じクラスに部活の子はいないけども
同じ校舎の中にはいるんですよね。

いじめられている時とあまり気持ちの変化がなく
辞めたからスッキリ忘れられるわけもなく
学校に行きたくない気持ちのままでした。

他の子の笑い声や大きな声とか
全部が不安に感じました。

これからも学校に行って
勉強を頑張ったり
また何かつらいことがあったりを
繰り返して生きていくのか・・
先が長いなーと考えるだけで疲れました。

この時はまさに
疲れていたような気がします。

何も考えずにぼんやりしたり好きな事をして
また頑張ろう、と自然に思えるようになるまで
休みたかったです。

でも普通の日常が戻って来て
先生が私を気にかけてくれる時間も終わって
あんなにうざったいと思っていた母も
もう学校のことを聞いてこなくなって
皆もう忘れてるみたいで
なんだか寂しいと言うか虚しいような・・。







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