不登校になりたかった私の話 11
- 2022.09.26
- 不登校になりたかった私の話
捨てると言われて・・




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あとがき
捨てると言われても
どうせ本気じゃないと思いました。
ただそのくらい我慢の限界で
こう言えば学校に行くだろうと
思っているんだろうな、と思いました。
だから無視しようかと思ったのですが
毎日何かしら言われるのがうざったくて
もう疲れましたw
お母さんは私を心配してくれている、と考えることが出来なかったです。
捨てたきゃ捨てれば!?
なんて言い返して家出したり
学校に行くふりをして
外でサボるなんてしたくないし・・。
私は暖かい家でのんびりしたかったので笑
しかもこの時、季節は冬でした。
雪がめちゃくちゃ積もる所に住んでいたので
ふら〜っと公園に行ってベンチに座ることも出来ませんw
ベンチ埋まってるし。お尻濡れるし。
そんな贅沢も言えず家出する子もいるのに
それは嫌だと思う甘ったれな自分にちょっと落ち込みました。
でも今思うと
危険な目に遭わずに済んだので家出しなくて良かったです。
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