不登校になりたかった私の話 11

捨てると言われて・・

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あとがき

捨てると言われても
どうせ本気じゃないと思いました。
ただそのくらい我慢の限界で
こう言えば学校に行くだろうと
思っているんだろうな、と思いました。

だから無視しようかと思ったのですが
毎日何かしら言われるのがうざったくて
もう疲れましたw

お母さんは私を心配してくれている、と考えることが出来なかったです。

捨てたきゃ捨てれば!?
なんて言い返して家出したり
学校に行くふりをして
外でサボるなんてしたくないし・・。
私は暖かい家でのんびりしたかったので笑

しかもこの時、季節は冬でした。
雪がめちゃくちゃ積もる所に住んでいたので
ふら〜っと公園に行ってベンチに座ることも出来ませんw
ベンチ埋まってるし。お尻濡れるし。

そんな贅沢も言えず家出する子もいるのに
それは嫌だと思う甘ったれな自分にちょっと落ち込みました。

でも今思うと
危険な目に遭わずに済んだので家出しなくて良かったです。







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