全部が欲しいお友達 最終話

気持ちに区切りがついた時

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あとがき

ついにバレました。

学校の備品は管理しているのが大人なので
騙し切れなかったと言うか
エスカレートした結果なのかもしれません。

私はノナちゃんと別のクラスだったので
返し忘れたと言い訳してお咎めなしだったのか
怒られたのか詳しい事はわかりません。

クラスが離れて疎遠になり
ノナちゃんが厳しい先生のクラスになったことで
私の中でこの話は完結しました。

ノナちゃんのクラスに
問題のある子が多いと感じたのは
私の主観でしかないです。
特にしっかりした子や成績の良い子もいたので
どちらにしろキャラが濃いクラスでした。

ただ私はあのクラスじゃなくて良かったと思うようなクラスでした。
あの厳しい先生のクラスでもう悪いことはしないだろう
と思った時に
ノナちゃんに対するモヤモヤした気持ちが落ち着きました。

それでも私は知っていたのに黙っていた罪悪感をずっと抱えてきました。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました!







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