全部が欲しいお友達⑥

身体の変化

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あとがき

背が低いことがコンプレックスだったとは全く思っていませんでした・・。
ノナちゃんは運動会で運んでもらう役になった時も
「走らなくて良いからラッキー」と言っていたので・・。

私が背が高いことをコンプレックスに思っていたので
小柄なのは良いことだと思っていました。

学校にプロの劇団やオーケストラの方が来て
観劇する行事があったのですが
私はそういうのが好きだったので
もっと近くで役者さんの表情や衣装の細かいところも見たいなぁと思っていました。
前の子の後頭部だけ見て終わった時
感想文に「何も見えませんでした」と書いたら
先生から「見えてなかったの?!」と言われましたw

学級写真は前で映りたいと言うよりは
後ろの端っこに立たされて逆に目立つのを気にしていました。
ノナちゃんは前列に座って可愛い服も写るので
やっぱり小柄なことを気にする理由がわかりませんでした。

でも私が「大きいね!」と言われた時と
同じような気持ちになったんだろうなと思い
身体のことは安易に触れてはいけないと学びました。

大きいねと言う子に悪気がないこともわかっていましたが
それでも私は自分の成長していく身体が嫌でした。
胸が膨らんでいるから触られたんだと思っていたし
水泳をやっているのに生理も来るし・・
まだの子もいるから恥ずかしくて必死に隠していました。

次回に続きます!







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